ライディングのススメ:くまくまの転けないライディング講座:2-1.フロントタイヤのスリップダウン

あわれなくまに、応援くださいな(*´Д`)アハーン
にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村

くまくま@帰宅です(A´∀`)アセアセ

ただいま。。。2時40分でございます。。。

終わっております(゚Д゚)・;’.・グハー

<マジで置き手紙宣言したのに、月曜また会いましょう言われたil||li_| ̄|○ il||li

フロントスリップダウン

まず最初は「スリップダウン」について書いていこうと

思うのだが。。。

スリップダウンも基本的に2種類あって

フロント側のスリップダウン

リア側のスリップダウンが

有ると思うのです(=゚ω゚)ノアイ

<厳密にいれば、もっとパターンは有るんだが(A´∀`)アセアセ

 

極力解りやすく、でも厳密にいくため

スリップダウンを2回に別けて書こうと思います(=゚ω゚)ノアイ

<あんま細かく書くと。。。くまが詳しくないことがばれてしまう(A´∀`)アセアセ

 

 

ケルトさんがコメントに書いてくれましたが

現在販売されているタイヤは

非常に性能がいいです

ちゃんとしたコンディションで

(新しくて、皮むきが完了した状態)

ちゃんとしたメンテナンス

(空気圧など)

がなされたタイヤであれば、昔に比べて

「スリップダウン」という現象は、激減したと考えるべきです

 

しかし、スリップダウンという現象は

タイヤが現在の物理法則を

無視できるほど進化しない限り

発生しえます(゚Д゚)クワッ!!

 

例えば、少し浮いた状態でも

左右への400kg程度の加重を

抑えつつ、回転できるとかね(A´∀`)アセアセ

<バックトゥザフューチャー2のデロリアンみたいなバイク?

 

でも、現在の科学ではそれは実現できません

そのため、スリップダウンを回避するためには

「技術」や「知識」などから回避する必要が有ります

 

 

前置きが長くなったけど

そんな感じで、回避するための。。。。

くまが知ってる回避方法を、かいちょく(=゚ω゚)ノアイ

 

まず、フロントタイヤなのですが

どのようなケースで発生するかというと

以下のケースが考えられます

・コーナリング中の握りゴケ

・コーナリング中の低ミュー路面

・低ミュー路面進入時のパニックブレーキ

こんな感じかな?(ノ´∀`*)アヘアヘ

では、それぞれの原因をひもといていこうかと

おもいまする(=゚ω゚)ノアイ

 

・コーナリング中の握りゴケ

このパターンって、結構町中とかで

見かけるのね(A´∀`)アセアセ

くまも、つい最近。。。

交差点で、原付が曲がる途中にがっちゃーん

って転ぶの見たよ(A´∀`)アセアセ

基本的に、コーナリング中にフロントが滑るパターンって

二つあって、一つがこのパターン

「フロントフォークのフルボトムによるスリップダウン」

でスリップダウンは発生します

原付とかって、元々フォークのストロークが

長いわけではなくて。。。

あっという間に、フルボトムしちゃいます

<フルボトム:フロントフォークが沈みきって、もう縮まない状態

フルボトムしちゃうと、路面の微妙な凹凸を吸収できずに

ほんの瞬間だけど、弾かれてタイヤが路面から離れる

(浮いちゃう)わけです

そうなると。。。どんなハイグリップを履いていても

グリップ力は失われます

一本背負い

柔道とかで言う、一本背負いみたいに

すぱーんと滑ってしまいます

接地面が離れるのは瞬間なので

すぐにタイヤはグリップを回復するんだけど

その時には滑り始めてて、抑えきれずに。。。

というパターンで転倒します

 

・コーナリング中の低ミュー路面

峠道とかをふふ~んと走ってて

コーナーにさしかかり。。。

すーぱーフルバンクで(゚Д゚)クワッ!!とか(自分的妄想)してるときに

コーナリングラインのど真ん中に。。。

狙ったようにある、マンホール。。。

あれは、絶対に悪意があるんじゃねー?(゚Д゚≡゚Д゚)ゴルッホー!!!

って思ったことありません?

マンホール

あとは、雨の日のマンホール。。。

あれは、まさに凶器です(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

コーナリング中+雨+マンホール・・・

最悪の組み合わせ(A´∀`)アセアセ

もう、踏んづけたときは、覚悟して下さい(゚∀゚)ゲラゲラ

 

・低ミュー路面進入時のパニックブレーキ

ひとみんさんがコメントでかかれておったのだが

砂利道に入った瞬間・・・すぱーん

と、転けちゃったそうな(A´∀`)アセアセ

砂利道

正直、砂利道は(オフの人以外)恐怖のなにものでも

ありませんな(A´∀`)アセアセ

日本の道路って、基本的にアスファルトで舗装されている

いい道が多いのだが。。。

それが故に、いきなりアスファルトが「砂利道」とか

峠道とかで、「苔だらけ」の道とかにいきなり変わります

心の準備してなきゃ。。。そりゃ、やばい!!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

で、ブレーキ!!

すぱーん

です(A´∀`)アセアセ

 

だーいたい、フロントが滑って転倒するケースって

こんな感じかと思うのだ(A´∀`)アセアセ

<他にもケースが有ると思うが。。。たぶん、似たような感じ?

でも、これで終わらせたら、起こす方法は解っても

回避方法にはならんので。。。

くまが考える攻略法、ちょっちかいてみる(゚Д゚)クワッ!!

 

と、その前に。。。

バイクは、直立状態で

走行してる最中は

転けることは有りません(゚Д゚)クワッ!!

 

当たり前だけど、これ重要(ノ´∀`*)アヘアヘ

 

 

・コーナリング中の握りゴケ

まーずは、握りゴケからですが

とにかく「急激に」ブレーキをコーナリング中に

実施することで発生します

基本的に、パニックブレーキに属するブレーキで

焦ったときに「ぎゅっと」握ってしまうことで起きる

現象なんですが。。。

「緊急回避」という場面に面した場合、事故回避で

ブレーキは必須になります

なので、回避方法として

・「じわっとブレーキ」と、エンジンブレーキ

・回避対象から目線をそらす

をお勧めします

たぶん、難しい事言ってます

頭で考えて出来る内容ではないです

体が覚えるしか有りません

ただし、覚えてしまえば、自然と出来るようになり

事故を未然に防げます

「じわっとブレーキ」とエンジンブレーキは

簡単にいってしまえば

ブレーキパワーを「前後」のタイヤに分散させる行為

あと、フロントタイヤのロックを回避してスリップを防ぐ行為

となります

まぁ、ぶっちゃけていうと、「あらゆるシチュエーション」に

対応できる速度で走行するって言うのが

最大の対策ではあるんですがね(A´∀`)アセアセ

・コーナリング中の低ミュー路面

バイク海苔の最大の敵

雨の日の、コーナーにあるマンホール(゚Д゚)クワッ!!

本当に、嫌らしい所にあります

だいたいのライダーが、戦慄する

濡れたマンホールですが。。。

意識すると負けです(゚Д゚)クワッ!!

よーく考えてみて下さい

コーナー走行中の速度を30kmと仮定します

マンホールって、せいぜい直径1m位じゃないですか?

時速30kmで走行してるとすれば

1時間に30km走るわけで

1分あたり、500m走行します

少なく計算しても、1秒間に8m

マンホール通過なんて、瞬きする瞬間くらいです(ノ´∀`*)アヘアヘ

さっき、「瞬間」でもスリップしちゃうと

握りゴケのところで書きましたが。。。

あれは「緊急」事態であって、事前準備ができません

ただし、マンホールは「事前準備」ができます

だって、走ってたら、数十メーター先にマンホールがあるのは

だいたい、目視で確認できるわけだし

コーナー中でも、10数メートル。。。2秒ほどの猶予があります

コーナー中でラインを外せない位置に

マンホールがあったとしても。。。

あわてないヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

2秒で対応が可能です

体の位置を変えずに

腕で「ひょいっと」バイクを立ててあげますヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

ハンドルもったまま、両手でふすま開ける

感じかなぁ?

バンクと反対側にそうしてあげると

大型バイクでも、ひょいっと起き上がります

<遠心力が効いてるから、おもしろいくらい立ちます

体は、コーナーのイン側にあるから

行き成り直進することもなく

ちゃんとそれなりに曲がってくれます

<ぢつは、ハンドルがわずかながら内側に切れた状態でバイクが立っている

冒頭にも書きましたが

バイクが立っていたら、基本的には

濡れマンホールでも滑りません

仮に滑ったとしても。。。コンマ2秒程度でグリップ回復するので

スリップダウンには至らないはずです

 

・低ミュー路面進入時のパニックブレーキ

例題として、砂利道を上げたけど。。。

他のケースとして、路面凍結なんかも

がいとうするかなー思うんだわ(A´∀`)アセアセ

このケースって、気がつかないうちに。。。

砂利道ならまだしも、路面凍結や

砂が浮いた路面なんかは、濡れたマンホールと違って

心の準備が出来てません

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

さらに言うと、マンホールみたいに1mとか

決まった距離じゃないため、いつ抜けるか解らない。。。

かといって、回避策が無い訳じゃないですヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

ちゃんとした回避策有りますヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

たぶん、気がついたときは、コーナー中では

無いはずです

<コーナー中に気がついたら、まぁ、あきらめて下さい(A´∀`)アセアセ

なので、気がついたときの回避方法としては

「いかに確実に減速するか?」に限ります

冒頭でも書きましたが

バイクは「直立状態の走行状態」であれば

例え宙に浮いていようとも、転倒しません

なので「直立状態の走行状態」を維持しつつ

減速を実施します

ポイントは2点

・ニーグリップをしっかりして、肩の力を抜く

・エンジンブレーキを重点的に利用して減速

となります

まず、ニーグリップと肩の力ですが

ニーグリップは、体を車体に固定するためです

基本、てこの原理で、高い所に重たい物(ライダー)があると

左右へのブレに強くなります

過去に、菜箸とかで説明したとおりです

<重たい物が先にあると、左右に揺らすのに力がよりかかる

あとは、肩の力で、細かい左右の路面方向きに

ハンドルを取られないようにして、直進性を阻害しないためです

<傾き始めると、制御が難しくなる

あと、もう一点の「エンジンブレーキ重視」の減速ですが

これは、「ジャイロ効果」というのを最大限に利用します

<ジャイロ効果については、この記事を参照

ジャイロ効果が発生する箇所は

・前後ホイール

・エンジンのクランクシャフト

この3点でバイクのジャイロ効果は発生します

ジャイロ効果がしっかり発生していると。。。バイクは

直立状態を維持しようとしますから、倒れません

つまり、転倒しません

ただし、この状態で、フロントブレーキやリヤブレーキを

使用すると。。。

・前後ホイールの回転数が落ちて、ジャイロ効果が低下

・エンジン回転数が低下して、ジャイロ効果が低下

という、バイクを直立させる力が低下します

そのため、エンジンブレーキを重点的に利用するわけです

ホイールの回転数は低下しますが

エンジン回転数はさほど低下しないため

エンジン回転数のぶんだけ、ジャイロ効果の低下を

防ぐことが出来ます

なにより、フロントブレーキの使用率も低下するため

フロントが滑りにくくなるわけです

いかがだったでしょうか?

くまが思う、「フロントタイヤ」のスリップダウンの

原因と、その対策を書き連ねてみました

いつもの倍くらい書いてるみたいだけど。。。

それでも、まだまだ不足してるところが有りそうで。。。

それだけ、バイクって奥が深いって事でしょうね(A´∀`)アセアセ

 

次回は、リアタイヤのスリップダウンについて

書いてみようかと思います(=゚ω゚)ノアイ
せめて、くまに餌あげて、(っ´∀`)っワッチョイさせてあげて下さいな(*´Д`)アハーン
にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
This entry was posted in 7.ライディングのススメ and tagged , , , , , , , . Bookmark the permalink.

10 Responses to ライディングのススメ:くまくまの転けないライディング講座:2-1.フロントタイヤのスリップダウン

  1. ちぁき on sirius (゚o。∀。o゚) says:

    わかりやすっ!!(*’▽’*)

    • 珍獣くまくま says:

      ちぁき様

      そっかぁ?(A´∀`)アセアセ
      かなり、脳みそ死亡状態で書いてるから
      何書いたか、よく覚えてないのだが(A´∀`)アセアセ

  2. お・と・た・ん♪ says:

    マンホール恐怖ですもん♪2秒で対応~頭の隅において置こう^^

    砂利道のエンブレは~4速とかでもいいんですかい?それともできるだけ減速して3速とかに落としたほうがやっぱイインすかね^^

    ドキが胸胸で固まる体をりらっくす~♪僕は・・・うひゃ~

    • 珍獣くまくま says:

      おとたん様

      エンジン高回転の状態(3速)にすると
      バックトルクが発生して、コントロールが難しくなるから
      低回転+トルクで走るってのが、王道ですね(A´∀`)アセアセ
      <砂利道

      減速言う意味じゃ。。。3速に落とすのもありかも。。。
      でも、砂利道入ってからは、コントロール出来る速度域に
      なってから、落としてね(A´∀`)アセアセ
      <クラッチ握ると、よろけやすくなるんで(A´∀`)アセアセ

  3. お・と・た・ん♪ says:

    あざっす!為になりますっっ^^

    • 珍獣くまくま says:

      おとたん様

      役に立ったんだろうか。。。
      大嘘かいてるかもよ?(゚∀゚)ゲラゲラ

  4. ケルト says:

    マンホール回避もですが、コーナー途中に現れた湧き水で濡れた路面回避時、気合でバイク起こしてます(゚∀゚ )三 三( ゚∀゚)

    • 珍獣くまくま says:

      ケルト様

      あー、あるある(A´∀`)アセアセ
      おいは、それで固まって
      ガードレールにちゅーしたな(A´∀`)アセアセ
      <時速5kmくらいで(A´∀`)アセアセ

  5. Pingback: 2-2.リヤタイヤのスリップダウン | ばいくちゃんねる

  6. やす says:

    非常に、わかりやすい記事で感謝です!
    ありがとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>