くまパソコンのススメ・「入力」を極めろ!!入力速度を上げる方法いろいろ

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くまくま@今日の俺どうしたんだろ(A´∀`)アセアセ

書くことが鬼のようにあるんだが(A´∀`)アセアセ

RAID

 

さてさて、では今回は

「入力」を極めてみたいとおもいますヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

あくまで「速度」にこだわった「入力」ですヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

 

実際のところ、パソコンの速度で「入力」によって

体感的に速さを感じれるもの。。。

それは、HDD、もしくはSSDと呼ばれるものです

これらが速いと。。。体感的にもずいぶん早くなります

 

目には見えないんですが。。。

パソコンを動かしているうえで

常に入力装置としてのHDDとSDDは

なにかのデータを入力しています

 

パソコン上で。。。例えば

ソフトを動かしたとしましょう

その時は当然、ソフトを動かすための

プログラムをHDDやSSDから取得(入力)します

ソフトで動画を再生するとか

画像を見るとか。。。

そういった操作をした時も

動画データや画像データを取得(入力)します

 

そりゃ、入力が早ければその分

CPUという演算部品がフルパワーで

処理できるので。。。早くなるのは当然ですわな(ノ´∀`*)アヘアヘ

 

 

んじゃ、どうやって、入力部品を速くする?

そりゃ、部品を速くするのが一番手っ取り早いです(=゚ω゚)ノアイ

 

・HDDをSSDに変更する

HDD_SSD

歴史上、入力装置というものは

年を重ねるごとに、高速なものに変わってきました

「パソコン」というものが登場した当時は

当然、HDDなどというものは存在せず

「パンチカード」と呼ばれる、ものが主流でした

<厚紙にパンチングの穴をあけて、データを読み込む仕組み

 

しかし、読み込む速度は。。。

人間がキーボードから入力するよりは速いものの

カード1枚(1ドル紙幣くらいの大きさ)に対して

このブログの2行くらいしか読み込めず

速度的には、期待できないのは理解できるでしょうか?

 

次の段階として、磁気テープやフロッピーディスクと呼ばれる

ものが登場します

磁気テープは。。。今はもうないけど、昔カセットテープって

ものがあったことはご存知でしょうか?

あれのでっかいバージョンですね

<実は、磁気テープについては、現在も存在していて。。。とんでもない容量を誇っています

フロッピーディスクはハードディスクの前身みたいなもので

んま、ビニールでできた、円板に書き込まれたデータを読み込む

入力装置ですね

ただ、磁気テープ、フロッピーともに

読み込む速度が遅い。。。

そこで登場したのがHDDです

 

HDDはフロッピーの進化版で

円板が金属製です

そのため、非常に高速で回転させることができて

読み込み速度が格段に向上しました

今現状でも、進化を続けています。。。が

物理的に動作しているHDDは故障も多く

速度も限界に近づいています

そして、登場したのがSSDなわけです

 

SSDは電気的にメモリからデータを読み込みます

機械的に読み込むHDDと異なり

故障も少なく、現状では寿命も長いと呼ばれています

容量が少ない、高価である。。。という欠点がありますが

<メモリの容量=容量になりますからね

現状存在する入力装置の中で、もっとも高速な部品となります

 

パソコンに使用されている入力装置がHDDの場合

SSDに交換するだけで。。。相当速度は高速化します

 

・SATAコントローラを高速なものにする

SATA

現状、SSDをパソコンに接続する端子は

「S-ATA」というソケットになります

このソケットを高速にしてあげないと。。。

せっかくのSSDの速度が生きません

 

SSD自体は壮絶な速度を誇っています

でも、そのデータをCPUに送れなければ

意味がないです

 

接続するSATAは、基本的に

マザーボードについていて。。。

その規格が「SATA3」という規格が一般的に

最速です

<すでに、ATA Expressという規格ができていますが、SSDすらその規格に対応できてません

 

この「SATA3」というソケットにSSDを接続できれば

相当速度向上が見込めますが

少し古いパソコンを使用しているケースでは

古い規格。。。SATA2や1、IDEなどしか

ついていないケースもあり得ます

ノートなどであれば、拡張が厳しいので

SSD差して終わりになりますが。。。

デスクトップパソコンであれば、追加で

SATA3のコントローラーを追加することができます

 
 

・RAIDコントローラを導入する

raid-rms25pb-rmt3pb

SSD単体で、一般用途の速度としては

十二分な速度を得られます

でも、そのさらに上の速度を求める場合。。。

RAIDという選択肢があります

 

基本的に、いかにCPUへデータを流し込むか。。。

それによって「入力」速度の性能が決まります

まぁ、単純な話。。。

1台で送り切れない量を

2台、3台合わせて送ってしまおう!!

そういう手法です

 

比較として。。。いろんなパターンを

出してみましょう

ST2000DM001-1CH164ベンチ

 まず最初は、HDD+SATA2の速度ですね

左側の数字が大きいほど、速度が速いことになります

 

IntelSSDSD2CT120A3-120G

これが、SSD+SATA3の速度です

全体的な数値が大きくなってることがわかるかと思います

 

SSD4-RAID

 最後にSSD+RAIDの速度になりますね

もう、何が何やらな速度設定になってるのがわかります(A´∀`)アセアセ

AKIBA PC Hotline!より拝借画像

 

RAIDの速度は、SSD自体の速度も重要ですが

RAIDのコントローラー自体も高速である必要があります

本当に高速なRAIDは。。。

鬼のような速度を出しますが。。。

その値段も、鬼のような価格です(A´∀`)アセアセ

SSDを4台とか使いますしね(A´∀`)アセアセ

 

いかがだったでしょうか?

ステップを上げるごとに、速度は上がっていきますが

費用が上がっていきます

まぁ、一般的には。。。

SSDと置き換えるのが一番

ベターな選択かもしれませんね(ノ´∀`*)アヘアヘ

 
 

 

 せめて、くまに餌あげて、(っ´∀`)っワッチョイさせてあげて下さいな(*´Д`)アハーン
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