くまパソコンのススメ・「演算」を極めろ!!演算速度を上げる方法いろいろ

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くまくま@記事ネタ大杉です(゚Д゚)・;’.・グハー

バイク記事3つ書いて。。。

パソコン側も多量に。。。_| ̄|○、;’.・ゲフォ

CPU

 

さてさて、入力に引き続き

次は「演算」になりますね(ノ´∀`*)アヘアヘ

ぶっちゃけいうと「CPU」が対象になります

 

CPUによいものを付ければ

演算は速い。。。

当然といえば当然のことですが

今回は、それに「メモリ」を加えて

話を進めたいと思います

<厳密にいえば、メモリは「入出力」部品なんですけどね(A´∀`)アセアセ

 

CPUは基本的に「0」と「1」の

足し算しかできなかったんじゃなかったかな?

詳しくは覚えてないですが

突き詰めると、足し算。。。引き算ができたかな?

レベルです

ただし、「異様なほど」計算速度は速いです

 

1と0で数字や文字を表していく。。。

専門用語では2進数の組み合わせ

って言い方になるけど

それを計算しつつ、演算を進めます

 

しかし。。。CPUだけでは、演算することができず

それを支えてるのが「メモリ」と呼ばれるものです

 

例えばですね?

学校の試験とかで、解答用紙とか

合ったじゃないですか?

試験を受ける人は、それにこたえを

書き込んでいくわけですが。。。

 

1分間に10問の回答をかける人(試験者)がいたとしますよね?

んで、解答用紙に書くところは10か所

つまり、この人は、1分間に1枚の解答用紙を

書くことができるわけです

 

問題が100問あれば、10分で終わるじゃないか。。。

そうなるんですが

確かに、いきなり10枚の解答用紙を

試験官から渡してもらえれば

10分ですべてが完了します

 

でも、解答用紙が5分ごとに1枚しか渡されなかったら?

全ての解答を行うのに46分かかる計算になります

 

ここでいう

試験者がCPUであって

試験官がメモリ

この関係が成り立つわけなんですよね

 

CPUは高価なものを購入すれば当然早くなりますが

試験用紙を供給する試験官(メモリ)が遅ければ

結果、処理が遅くなってしまいます

メモリも重要になってくるわけです

 

じゃ、具体的に。。。

演算速度を上げる方法を

紹介したいと思います

・メモリを増設する

Gigazineメモリ

この手法が最も手っ取り早い

方法ですね

例題でいうと、試験官(メモリ)の解答用紙供給量を増やすイメージです

 

試験官が一度に5枚の試験用紙しか持てない場合でも

それを倍の10枚にしてあげれば。。。

単純計算、倍の試験用紙を渡すことができます

一度、試験用紙を取りに行く。。。というロスが

無くなるわけです

 

根本的に、試験者(CPU)の解答能力が低ければ

5枚渡して、解答してもらってる間に

次の解答用紙を取りに行く。。。ってことも可能ですが

取りに行ってる間に、解答が終わって

待っている。。。って状況があるのであれば

この手法は有効です

 

タスクマネージャ2

タスクマネージャで確認すればいいですが

どのバージョンのWindowsでも、タスクマネージャがありますが

そのうち「CPU」と「メモリ」の欄があります

CPUの使用率が常に80%を超えている場合は

次のステップに移行せざるを得ませんが

CPUは10%程度で。。。

メモリが80%を超えているケースなどでは

メモリ増設が有効になります

 

ただし、OSのバージョンや32BitOSを使用している場合は

メモリの上限が低いため、注意が必要です

<32BitOSを使用している場合、その多くが3.5GBまでしかメモリを乗せられません

 

・CPUを交換する

Ivy Bridge

メモリ増設で対応ができない場合。。。

いきなり、OCなどの手法などもありますが

素直に、上位CPUに交換するほうが

コスト的に安く上げることができます

 

とはいえ。。。

旧式のマシンで運用している場合

選択できるCPUが限られてくるので

必然的にパソコンの交換。。。

もしくは、マザーボードからの交換という形になります

ただし、そのうえでも、コストが低くなるケースがあります

<下手に増設を繰り返すと、逆にコストが高くなる

 

・メモリを高速なものに交換する

メモリ

一言に「メモリ」と言っても

いろいろな種類が存在する。。。というのはご存知でしょうか?

 

今現在、もっとも主流なメモリの規格は

「DDR3-1600」(PC3-12800)と呼ばれる

規格のメモリが一般的に販売されています

 

でも、これをさらに速いメモリ。。。

DDR3-1866(PC3-14900)

DDR3-2133(PC3-17000)

に変えてあげることで、さらに高速化はします

 

ただし、これにはデメリットが存在して

安定度が低下します

 

試験官の例で例えると

単純な話、試験用紙を手渡しする「速度」があがり

追加用紙を取りに行く速度も上がります

これはいいことのように思われますが。。。

試験者が受け取れる速度は決まっていて

それ以上の速度で渡されたら。。。

試験用紙を落としてしまったり、受け取りミスで

破いてしまったりするわけです

 

落とした試験用紙を拾ったり。。。

受け取った試験用紙を破いてしまったりしたら

ロスがさらに大きくなりますよね?(A´∀`)アセアセ

 

・オーバークロック(OC)を実施する

 オーバークロック

正直、この方法は「禁断の技」に近いです

CPUに供給する電圧を上げて、演算速度を向上させます

 

試験者の例でいえば。。。

通常は1分間10問の能力を持つ試験者に

栄養ドリンクなどの「ドーピング」を加えて

1分間に12問とか、13問を解かせる。。。

そういう手法です

 

ただし、電圧を上げることで

確かに演算速度は向上しますが

CPU事態の発熱量が増大して

冷却装置を強大なものに変更する必要が

出てきます

上記写真のイメージで行けば

確か。。。性能は倍近くに向上していますが

その冷却のため。。。液体窒素を使用するという

とんでもない冷却をしなければならなくなります

もう、ほとんど。。。趣味の世界ですね(A´∀`)アセアセ

 

現状のCPU性能に関しては

単純な物差しで測れる。。。というものでは

無くなってきています

 

一昔前までは、CPUのクロック数が大きければ

性能が高い。。。という判断に基づいて

判断できていたのですが

現在では、単純なCPUクロック数だけでは性能を

測れません

 

試験者の例に戻りますが。。。

試験者が計算する速度は同じでも

・左右の腕を使って、別の計算ができる。人によっては、足まで使う

→CPUのコア数

・そもそも、試験者が複数人いる

→マルチCPU

そのほかにも、試験官から試験用紙を同時に数十枚受け取れるとか

解答速度は同じだが、それを同時に何枚もの試験用紙に対して

行えるであるとか。。。

単純に1分10解答でも、並列にできるか否かで

同じ1分間に解答できる回答数も違ってきますよね?

CPUに関しても、選択に悩む時代が来てるのは間違いないです

 

また、この話題については別の機会に

触れようかと思いますが。。。

とりあえずは、演算については

「CPU」と「メモリ」をグレードアップすれば

速くなる。。。くらいでいいかと思いますヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

 
 

 せめて、くまに餌あげて、(っ´∀`)っワッチョイさせてあげて下さいな(*´Д`)アハーン
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